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2019年3月  サラリーマン、投資フェアで動く

 

 1月末にビッグサイトで「資産活用・投資フェア」というイベントがあり、当社も試しに出展してみました。太陽光発電投資をうたったブースは10弱くらい見受けられ、株式投資、マンション投資と共にイベントの主軸となっていました。2012年の再エネ法の導入から6年、隔世の感があります。

 

 実際に来場しているお客様も、超富裕層、企業経営者やプロの投資家といった限られた層から相当広がり、ちょっと給料が高いくらいのサラリーマンの方が数多く見受けられました。アプラスやジャックスなどは、マンション投資など他の投資を大きくしていなければ、年収600万程度で野立ての太陽光発電所を一つ所有できる設定になってます。まあ金利は2%程度なので銀行などよりも高いのですが、太陽光発電所の表面利回りは10%程度なので十分におつりがきます。

 年収2000万以上のスーパーサラリーマンの方などは既に複数の発電所を所有し、投資会社を法人化していました。ここまでやれば会社からのフィーと売電収入の両輪で稼げるので、リストラなどのリスクに対応できますよね。

 

 大手企業にお勤めの30歳前後の女性が、旦那さんと共に当社ブースにいらっしゃいました。旦那さんはふわんとした感じで、完全に奥様が主導権を握っています。しかもお腹には赤ちゃんが…奥様はおっしゃいました。「人生の金銭的な余裕は、行動するかしないかで決まる」まさに、至言だと思います。大企業のサラリーマンは以前にも記した通り起業などは絶対にやめた方が良いと思いますが、投資フェアに出かけて高利回りの太陽光発電所を購入する、そのくらいはすべきです。人生100年、会社が最後までは面倒を見てくれない時代、リスク回避の方法論はキチンと設計しておかないと。

 4月からFITはキロワット14円となります。高利回り発電所は嘘ではなく数に限りがございますので、早めの行動をおススメ致します(笑)。